AutoCADツールの配布 — 御社のサーバー、またはクラウドで

御社のAutoCADツールを、一か所に

チームが何年もかけて作ってきたLISP・.NET・VBAのツールをパッケージ化します。誰が何を使えるかを決め、更新はすべてのPCへ自動で届く——AutoCADの起動時間を一秒も増やさずに。

デモは一時間で、御社ご自身のツールを使って行います。試験導入に費用はかかりません。

  • 3AutoCADのバージョン:2025・2026・2027
  • 0AutoCAD起動時のネットワーク通信
  • ECDSA全パッケージに署名。クライアント側でも検証
  • Offline導入済みのツールはサーバー停止中も動作
YPCad Hub管理画面の「パッケージ」表示。バージョン付きの三つのパッケージ、STABLE/PILOT/DEVのチャンネル表示、公開者と日付。
管理画面稼働中の環境で撮影した「パッケージ」画面です。ここでは表示言語が英語。管理画面はトルコ語・英語・アゼルバイジャン語に対応しています。

御社のサーバー、または当社のクラウドで動きます。御社に導入した場合、図面もツールも利用者名簿も社外には出ません。

現状

おそらく、今はこうなっています

以下のどれも偶然ではありません。すべてツールの配り方から生じています。ツールは良いのに、届け方が良くないとこうなります。

  • 誰がどのバージョンを使っているか、誰も知らない

    ツールは共有フォルダーかメールで回ります。ある技術者は三か月前のコピーで、別の技術者は修正版で作業しています。同じ図面から二つの結果が出て、原因を突き止めるのに何日もかかります。

  • AutoCADの起動が遅すぎる

    すべてのツールが起動時に読み込まれます。数が増えるほど待ち時間は伸び、それが一日に何度も起こります。やがて技術者はたまにしか使わないツールを無効にし、そして必要になったその日に見つけられなくなります。

  • ツールは、書いた人と一緒に去る

    作った本人が転職します。ソースコードはその人のPCに残り、資料は最初からありません。ツールはAutoCADの更新で壊れるまでは動き、壊れた時に何で置き換えればよいか誰もわかりません。

  • 「誰が何を使っているか」に答えられない

    サードパーティ製アドインが五人分ライセンスされています。実際に何人が使っているかを示す記録はどこにもありません。誰かが尋ねると、答えは「たぶんこのくらい」から始まります。

導入後

配布が、判断になる

YPCad Hubは御社のツールを変えません。配れるようにするだけです。書かれたLISPファイルは同じLISPファイルのままです。

  • 一つのカタログを、人ごとに絞り込む

    技術者はAutoCADの中からカタログを開き、権限のあるツールだけを見ます。導入はクリック一回で、中途半端に入ったツールは存在しません。完了するか、まったく起きていないかのどちらかです。

  • 必要になった時に読み込む

    ツールは起動時ではなく、コマンドが最初に呼ばれた時に読み込まれます。カタログがどれだけ増えても、AutoCADは今日と同じ速さで開きます。

  • バージョンと公開チャンネル

    新しいバージョンはまずDEVチャンネルへ、次に試験グループへ、それから全社へ進みます。問題が起きた場合、差し戻しは操作一回です。しかも、誰の承認も待ちません。

  • 誰が、何を、いつ公開したか

    すべての公開、すべての権限付与、すべてのチャンネル変更が削除できない監査ログに記録されます。「このツールはどこから来たのか」が、調査ではなく検索になります。

信頼

私たちは、御社の技術者のPCでコードを実行します

パッケージを公開するということは、それを導入したすべてのPCでコードを実行するということです。この製品のセキュリティ上の判断は、すべてこの一文に照らして決めました。

  • パッケージには署名。クライアント側でも検証

    SHA-256ハッシュが見つけるのは転送中の破損だけです。署名は出所を証明し、秘密鍵はサーバーに置きません。つまりサーバーを掌握した相手でも、パッケージを書き換えて署名し直すことはできません。クライアント側でも独自に検証します。

  • 二人承認の原則(任意)

    全社への配布に別の管理者の承認を必須にできます。申請した本人が自分の申請を承認することはできません。差し戻しには承認が要りません——速さが最も重要な場面で、検査が邪魔をしてはならないからです。

  • ネットワークがなくても動く

    導入済みのツールはサーバーに依存しません。保守中でも回線が切れても技術者は作業を続けられ、待たされるのは新規導入と更新だけです。AutoCADの起動経路ではネットワーク通信が一切発生しません。

  • 何を入れるのかが見える

    導入フォルダーには機械可読な構成表(SBOM CycloneDX)とデータベース移行スクリプトが入っています。何がサーバーに入るのかを、入る前に情報システム部門が確認できます。

技術情報

これは売り込みではありません。導入前に情報システム部門から必ず出る質問です。

AutoCADのバージョン
2025・2026・2027
導入先
御社のサーバー、または当社クラウド — Windowsサービス・systemd・Docker
データベース
PostgreSQL または SQL Server
ログイン
パスワードなし。メールへワンタイムコード
管理画面
サーバーに同梱。Node.jsを別途入れる必要はありません
画面の言語
トルコ語・英語・アゼルバイジャン語
インターネット接続
不要。製品側から外部へ通信することはありません

御社のツールで、実際にご覧ください

デモはプレゼンテーションではありません。御社のLISPまたは.NETツールを一つパッケージ化し、カタログへ公開し、AutoCADの中から導入します。何を買うことになるのかを理解するには一時間で足ります。